社員インタビュー
社員インタビュー
冨澤康太 Tomisawa Kota
工事本部 工事部工事課工事係
菅原組との出会いについて教えてください。
函館高専に在学していた当時、参加した企業説明会でお話を聞いた会社の一つが菅原組でした。
インターンシップに参加した企業にそのまま勤めることも考えていましたが、企業説明会で菅原組の仕事内容に興味を持ち、福利厚生などの待遇面も良さそうだと感じたことが決め手になりました。
函館の学生が地元に残る選択をする場合、菅原組は良い選択肢の一つになっていると思います。実際に、函館の企業の中では、同世代をはじめとした若い方の採用が多いと感じています。
実際に入社してみて、仕事の内容はいかがですか。
高専在学時には、海洋土木について特に深く勉強していたわけではなかったため、入社前は施工管理の仕事に対して「難しそうだな」と不安に思う気持ちもありました。
実際に入社してみると、たしかに難しいことには変わりありません。ただ、わからないことは先輩方に教えてもらったり、自分で調べたり、推察したりしながら経験を積むことで、少しずつ対応できるようになってきたと感じています。
普段はどのような仕事を担当されていますか。
現在は、施工管理の一部を任せてもらえるようになり、現場での測量や写真撮影、管理に関わる書類の作成などを担当しています。
一年目は、とにかく現場に出て、上司のサポートをしながら学ぶ経験を積みました。二年目も基本的には同じですが、少しずつ測量の経験もさせてもらえるようになり、今では一人でも測量ができるようになりました。
福利厚生などの待遇面も、入社の決め手になったとお聞きしました。
そうですね。例えば、菅原組ではリース代の一部(※)を支払うことで、一人一台社用車を支給していただけます。
申請すれば私用で使うことも許可していただけるので、とてもありがたいです。
(※車種やその時のリース代によって月3,000円程度)
プライベートでは、どのように過ごされていますか。
冬はウインタースポーツをよくしています。函館の近くには、グリーンピア大沼や七飯スノーパークなどのスキー場があるので、日帰りで行くことが多いです。
また、社会人になってからスポーツジムにも通うようになりました。これも、会社の福利厚生がきっかけになっています。
菅原組では、運動にかかる費用やジムの利用料などについて、月3,000円まで補助が出るので、重い腰を上げるきっかけになりました。
これからの目標を聞かせてください。
仕事の目標としては、将来的に現場代理人になることです。そのためには資格が必要なので、まずは資格取得を目指したいと考えています。今年は二級土木施工管理技士を受験し、段階的に出来ることを増やしていきたいです。 また、高専時代に専門として学んできた社会基盤工学の知識も、仕事に活かしていけたらと考えています。
交通アクセス
〒040-0076 函館市浅野町4番16号
TEL:0138-44-3710
FAX:0138-62-3710
JR函館駅から 車で10分
JR五稜郭駅から 車で7分
函館空港から 車で25分