社員インタビュー
社員インタビュー
米内裕哉 Yonai Yuya
工事本部 工事部工事課工事係
菅原組に入社した経緯を教えてください。
函館市内の高校で環境土木を学び、高校卒業後は札幌の建設会社に3年間勤めました。その後、地元である函館に戻ってきました。
函館といえばやはり海の街ですし、何かしら海に関わる仕事がしたいという思いがありました。また、高校で学んだことや、前職の土木・建築の仕事で培った経験を活かせたらと考えていたときに、ご縁があって紹介していただいたのが菅原組でした。
実際に入社してみて、どのような印象を持ちましたか。
私は中途採用で菅原組に入社したのですが、まず感じたのは人間関係の風通しの良さでした。
決して前職が悪かったという話ではありませんが、社員の心と身体の健康を第一に考える「健康経営」の考え方は、お世辞ではなく、どこにも負けていないと感じています。
具体的には、どのような制度がありますか。
例えば、健康診断のオプション費用を会社が負担してくれたり、有給休暇とは別にウェルビーイング休暇をいただけたりします。他にも、ウォーキングアプリで歩数に応じた健康ポイントを貯められたり、函館マラソンの参加費用を会社が負担してくれたりする制度もあります。
現場に出る仕事は身体が資本ですし、健康な状態で現場に立ち続けることが大切です。そうした意味でも、菅原組ならではの制度だと感じています。
現在は、どのようなお仕事を担当されていますか。
昨年、土木施工管理技士の一級資格を取得し、現在は現場代理人として発注者対応なども行うようになりました。
現場代理人とは、工事現場における責任者のような立場です。以前とは違う視点で現場を見るようになり、工事が着々と進んでいく様子を見られることに、大きなやりがいを感じています。
現場では、みんなで意見を出し合いながら課題を解決していきます。そうして工事が完成したときの達成感は、何物にも代えがたいものがあります。
その分、責任の重さを感じる場面もありますか。
そうですね。責任者という立場である以上、現場のことをしっかり把握し、周囲をよく見ていなければなりません。
自分が正しい知識を持っていなければ、周りの人たちを惑わせてしまうこともあります。そうした重圧はもちろんありますし、去年までとは違った難しさを感じています。
一方で、私は同世代と比べると少しだけ社会人経験が長いので、そこは自分の長所だと捉えています。その経験を活かしながら、リーダーシップを発揮できるよう努力しています。
菅原組の強みは何だと思いますか。
工事を行うにあたって、自社の作業船があることは、やはり大きな強みだと思います。作業船がなければ入札に参加できない仕事もありますし、さまざまな仕事を他の企業さんにも協力していただきながら、大きな工事を受注することも可能になります。
また、菅原組の創業の地は松前ですが、松前へ行くと、地元の方々との信頼関係を感じる場面があります。古くから継続して、地域のために働いてきた会社だからこその繋がりや誇りを感じられる瞬間ですね。
プライベートでは、どのように過ごされていますか。
結婚して家庭があるので、休日は専ら家族サービスをしています(笑)。
会社から社用車を支給していただいていますが、趣味で自分の車も所有しているので、休みの日はドライブや洗車などをして過ごしています。あとは、ドラゴンボールやNARUTOなどのジャンプ作品はひととおり通ってきているので、たまに漫画を読み直したりもしますね。
昨年、一級土木施工管理技士の資格を取得されたとお聞きしました。
そうですね。資格としての一級はすでに取得していますが、自分自身ではまだ現場を一人でしっかり任せられるほどにはなっていないと感じています。
これからも勉強を続け、わからない部分を学び、経験を積みながら、自分で一人前だと胸を張って言えるように努力していきたいです。
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